ライオン公式note

ライオン公式アカウントのnoteです。人々の毎日に役立つ「習慣づくり」や「研究開発」の…

ライオン公式note

ライオン公式アカウントのnoteです。人々の毎日に役立つ「習慣づくり」や「研究開発」のストーリーをお伝えします。みなさんと一緒により良い毎日を考えていきます。

マガジン

  • LION Scope

    LION Scopeでは「あなたと、あたりまえを、みつめる。」をコンセプトに、毎日あたりまえに繰り返している日々の習慣について掘り下げていきます。

  • 研究員’s ストーリー From R&D Station

    ライオンの研究・技術情報を紹介するWebコンテンツ「R&D Station From Lion」と連動して、研究員の仕事に対する想いや新たな取り組みを発信しています。

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LION Scope

LION Scopeでは「あなたと、あたりまえを、みつめる。」をコンセプトに、毎日あたりまえに繰り返している日々の習慣について掘り下げていきます。

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  • 40本

小さな習慣が大量のゴミ削減に?日本の「詰め替え」文化からみえたこと

海外ではあまり見かけない「日本独自の習慣」といえば、なにを思い浮かべますか?  例えば食事をするときの「いただきます」のあいさつや、家に入るときは靴を脱ぐなど、さまざまな習慣があると思います。 そのうちの一つが、「詰め替え」の習慣。洗剤やシャンプー・ボディーソープといった日用品などで使用するボトル容器の再利用は、「もったいない精神」が根づく日本らしい生活習慣なのかもしれません。 ですが、ゴミの削減に貢献できる「詰め替え」は、世界的に関心が高まるSDGsの流れにもマッチし

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自己肯定感を高める!花と暮らす習慣が私たちにもたらすもの

誕生日や記念日、特別な日を彩ってくれるプレゼントといえば、真っ先に思い浮かぶのが花ではないでしょうか。花を買うという行為は、日常のなかにある“小さな非日常”というイメージを持つ方も多いかもしれません。 「特別な日だけでなく、ぜひ日常にも花を」と提言するのは、農業・食品産業技術総合研究機構の望月寛子さん(食品研究部門 上級研究員)。実は私たちが花を目にするとき、心身にはさまざまなポジティブな反応が起きている、と望月さんは言います。医療や介護の現場でも、リハビリテーションなどに

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68

なぜ人は非日常を求めるのか―週末キャンプが現代人の本能を呼び醒ます?

なにげない毎日の暮らしの大切さを感じながら、一方で、慣れ親しんだ日常だけではどこか物足りなく感じてしまうのは、きっと多くの人が頷くところではないでしょうか。 ときには日々の生活習慣にとらわれず、自由気ままに過ごしてみたくなったり、仕事に全力投球の日々が続けば、休日には仕事を忘れてどこかに出かけてみたくなったり。非日常への好奇心がやまないのは、私たち人間の本能のひとつなのかもしれません。 人はなぜ非日常を求めるのか。 そして非日常は、日常や日々の習慣にどんな影響を与えているの

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「後回し」が自分と向き合うきっかけ!?積読から読み解く人生のヒント

「今日こそは!」と覚悟を決めてはじめたことってありますか? 早起きして語学の勉強をする、noteを更新するなど、自分が「やりたい!」と思ってはじめることは人によってさまざまあると思います。 ただ、決意を新たにしても気がつくと「後でいいや」「明日やろう」とついつい後回しにしてしまいどんどんやらなくなる……。 そんな経験ないでしょうか? そのひとつが読みたくて買ったはずの本を、読まず積んだままにしてしまう「積読(つんどく)」という行為。今回はこの「積読」を通して、「やりたくて

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研究員’s ストーリー From R&D Station

ライオンの研究・技術情報を紹介するWebコンテンツ「R&D Station From Lion」と連動して、研究員の仕事に対する想いや新たな取り組みを発信しています。

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  • 9本

家族をつなぐ家事は、もっと「楽♪」になる

こんにちは。入社4年目の遠藤です。住居用洗剤の研究開発を担当しています。 突然ですが、みなさん、家事は好きですか? この質問に迷わず「はい」と答えられる人はどれくらいいるのでしょうか。家事は好きじゃないけど、好きになりたい。わたしがライオンに入社を希望したのは、そんな思いを叶えるためでもありました。わたしやわたしと同じような考えの人のために、家事を少しでも好きになれる製品を作れたらいいなと思っています。 家事は「なくしちゃいけないもの」なのかも 家事をする時間は、自分

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僕たちの容器で、未来の生活をちょっとだけ快適にしたい。

こんにちは。研究員の山内です。入社以来ずっと、容器の研究開発を担当しています。容器の研究って何をするの?と疑問に思った人もいるかもしれません。入社当時の僕も、実はちょっとだけ、そう思っていました。もともと大学では界面科学という、洗剤と関係が深い分野の研究をしていたので、ライオンに入社したときも製品の中身、つまり洗剤の研究開発をするだろうと予想していたのです。 でも、実際に容器の研究開発に携わってみると、とても面白く、知れば知るほど奥が深いと思うようになりました。10年以上や

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洗濯ぎらいの私が、洗剤を10年研究して感じた3つのこと。

初めまして、ライオンで洗濯関係の研究開発をしている大塚です。主に、洗剤について考えています。 先日、研究広報の担当者に「大塚さんにとって、洗濯とは?」と尋ねられました。どうやら新しい企画が始まって、私がそのトップバッターに選ばれたようです。 洗濯とは……いったい何でしょう。何とか私なりに答えてみたいと思います。 洗濯は世の中と私を繋ぐもの 洗濯関係の仕事を始める前は、正直言うと、洗濯についてまったく興味がありませんでした。面倒くさくて手間がかかって、できればしたくない。

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ライオンの「習慣づくり」を世界へ。世界的フェスから感じた『TANO-LT』の更なる可能性とは?

徐々に各地で夏フェスの復活も報じられ、熱く盛り上がりはじめる今日この頃。 アメリカのテキサス州、音楽とアートの街オースティンでは、毎年春に世界最大級の複合フェスティバル「SXSW(サウスバイサウスウエスト) 」が開催されています。ライオンは、3年ぶりのリアル開催となった「 SXSW 2023」に参加。ひと足早くお祭りのようなひと時を体験してきました。 今回出展したのは、介護トレーニングゲーム機『TANO-LT』です。このゲームは、高齢者の方々の“楽しい運動習慣づくり”を生み

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