ライオン公式note

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ライオン公式アカウントのnoteです。人々の毎日に役立つ「習慣づくり」や「研究開発」のストーリーをお伝えします。みなさんと一緒により良い毎日を考えていきます。

マガジン

  • LION Scope

    LION Scopeでは「あなたと、あたりまえを、みつめる。」をコンセプトに、毎日あたりまえに繰り返している日々の習慣について掘り下げていきます。

  • 研究員’s ストーリー From R&D Station

    ライオンの研究・技術情報を紹介するWebコンテンツ「R&D Station From Lion」と連動して、研究員の仕事に対する想いや新たな取り組みを発信しています。

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私たちにとって習慣とはなんだろう? LION Scope始動に寄せて

習慣は「見えない」もの。でも、積み重なれば人生すら変えうる 朝起きて、カーテンを開ける。顔を洗う。植物に水をやる。出勤途中にニュースをチェックする。デスクについたらまずメールを確認する。電車のなかで今晩の夕食を考える。帰宅途中にスーパーに寄る。帰ったら、手を洗って、うがいをする。お風呂に入る。歯をみがく……。 私たちの生活には、さまざまなかたちの「習慣」があふれています。それは、日々のなかでは気にとめない、意識もしないものでしょう。例えば歯みがきをするのに、チューブからど

    • 特別な日に寄り添う。ブライダルフォトグラファーの仕事に隠された習慣。

      経験を積み重ねるなかで築かれていく、仕事にまつわる習慣。あなたは仕事を進めるうえで、どんなことを意識していますか?  効率化や成果をあげるための習慣もあれば、一緒に仕事をする人が心地よく過ごせるようにと生まれた習慣や、お客さまの笑顔のために身についた習慣もあるでしょう。  プロフェッショナルの仕事の習慣を知ることは、そんな「自分以外の誰か」にむけたやさしい習慣に気づき、私たちの日常を支えるさまざまな習慣に思いを馳せるきっかけとなるかもしれません。  今回取り上げるのは、日

      • 2023年「LION Scope」おすすめ記事6選!

        早いもので2023年もあと数日で終わろうとしています。 みなさん、今年はどのような1年だったでしょうか? ライオン公式noteは7月に開設1周年を迎えることができました。 コンテストやアンケートなど様々なことを実施し、その結果としてこのアカウントを知ってくださった方もとても増えたと思っています。 みなさん、いつも記事を読んでくださりありがとうございます! 今年、ライオン公式noteマガジン「LION Scope」で公開した記事のなかからいくつか記事をご紹介します。 2

        • ファッションの選択で人生が変わる。「好き」を習慣にした人の自分らしさ

          好きが高じて、ほぼ毎日「着物・和装」で暮らしているという方がいます。 実はその方はこれまで、一般的な洋服で仕事もプライベートも過ごしていたそうです。 お話をうかがってみると、「好き」から生まれた習慣が人生を豊かにし、ポジティブな影響を与えることを垣間見ることができました。 みなさん、最後に着物を着たのはいつですか? たった1年半で30枚以上をコレクション。毎日を「着物・和装」で過ごす生活 今回お話をお聞きしたのは、ふとしたきっかけで着るようになった和装の世界に魅了さ

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          僕たちの容器で、未来の生活をちょっとだけ快適にしたい。

          こんにちは。研究員の山内です。入社以来ずっと、容器の研究開発を担当しています。容器の研究って何をするの?と疑問に思った人もいるかもしれません。入社当時の僕も、実はちょっとだけ、そう思っていました。もともと大学では界面科学という、洗剤と関係が深い分野の研究をしていたので、ライオンに入社したときも製品の中身、つまり洗剤の研究開発をするだろうと予想していたのです。 でも、実際に容器の研究開発に携わってみると、とても面白く、知れば知るほど奥が深いと思うようになりました。10年以上や

          僕たちの容器で、未来の生活をちょっとだけ快適にしたい。

          卓球引退後の石川佳純さんインタビュー編集後記。「自分のため」から「誰かのため」へと原動力が変化した理由

          今回、LION Scopeでは日本の卓球界を牽引してきた石川佳純さんに、ライオンのパーパス(存在意義)にある「より良い習慣づくり」についてお話をうかがいました。  この編集後記ではインタビューの中でお聞きした石川さんのお話をさらに深堀りし、編集部が感じたことをご紹介します。 「自分のベストを尽くす」。プロとして生きる覚悟 今回はライオンの蔵前本社にお越しいただき取材を行ないました。 テレビで見ていた現役時代の鋭い表情とは対照的に、こちらを気遣いながら明るい笑顔でインタビ

          卓球引退後の石川佳純さんインタビュー編集後記。「自分のため」から「誰かのため」へと原動力が変化した理由

          「好き」から生まれた習慣 ~推しがくれたポジティブな日々~

          みなさん、「推し」は持っていますか? もともとはアイドルやキャラクターなどが対象でしたが、いまでは鉄道、家電、食品など、ジャンルにとらわれず「推し」の対象はさまざまな広がりを見せています。会いに行ったり、グッズを集めたり……、いわゆる「推し活」を日々楽しんでいる方も多いのではないかと思います。   「推し」を持って楽しく過ごす人たちは、何がきっかけとなり、日常はどのように変化したのか? 夢中になれる「コト」をみつけた先にあるポジティブな影響や日々の捉え方を知ることで、習慣と

          「好き」から生まれた習慣 ~推しがくれたポジティブな日々~

          日記は「空白があってもいい」書くことで見えた習慣本来の意味とは?

          「三日坊主の定番はダイエットと日記」とよく挙がるほど、日記を習慣にすることの難しさを、みなさん認識していることと思います。   そもそも日記は何のために書くもので、どうして毎日続けないといけないと思ってしまうのでしょうか。 日記を書くと、“何かしら”良いことがある 「手帳」の名でありながら、1日1ページという独自のデザインで、日記として使われることも多い「ほぼ日手帳」。制作チームで企画とデザインをしているそのデザイナー、株式会社ほぼ日の星野槙子さんにお話を伺いました。  

          日記は「空白があってもいい」書くことで見えた習慣本来の意味とは?

          「知識」と「目利き」で人生の可能性を広げる。行動観察の第一人者・松波晴人さんインタビュー編集後記

          今回、LION Scopeでは「行動観察」の第一人者である松波晴人さんにライオンのパーパス(存在意義)にある「より良い習慣づくり」についてお話をうかがいました。   この編集後記ではインタビューのなかでお聞きした「行動観察」について、エピソードを交えながらさらに深掘り。加えて、多くのビジネスパーソンが抱える悩みのヒントとなる、先入観にとらわれない松波さんの考え方をご紹介します。 「庭のホースの巻き方」で顧客の状況を読み解く!? 松波さんが発見した驚きの営業ノウハウ 日常の

          「知識」と「目利き」で人生の可能性を広げる。行動観察の第一人者・松波晴人さんインタビュー編集後記

          洗濯ぎらいの私が、洗剤を10年研究して感じた3つのこと。

          初めまして、ライオンで洗濯関係の研究開発をしている大塚です。主に、洗剤について考えています。 先日、研究広報の担当者に「大塚さんにとって、洗濯とは?」と尋ねられました。どうやら新しい企画が始まって、私がそのトップバッターに選ばれたようです。 洗濯とは……いったい何でしょう。何とか私なりに答えてみたいと思います。 洗濯は世の中と私を繋ぐもの 洗濯関係の仕事を始める前は、正直言うと、洗濯についてまったく興味がありませんでした。面倒くさくて手間がかかって、できればしたくない。

          洗濯ぎらいの私が、洗剤を10年研究して感じた3つのこと。

          「理想のワークとライフの関係性」とは?変化の時代に考えてみる。

          日々の仕事は充実していますか? プライベートはどうでしょう? 仕事と生活の両方を充実させて豊かに生きることは理想の人生と言えるかもしれません。ただ、与えられた時間は誰にとっても平等で、同じように流れていきます。仕事と生活を充実させて豊かに生きるために、「習慣」はどのような手助けができるのでしょうか。 仕事もプライベートも主役は私自身 仕事は生活していく上で欠かせないものであり、生きていくなかでやりがいを感じさせてくれます。一方で家族や趣味などのプライベートを充実させること

          「理想のワークとライフの関係性」とは?変化の時代に考えてみる。

          4倍速視聴が当たり前!? 進化する「動画」が習慣を変える

          みなさんは旅行先の名物・名所を知りたいとき、新しく挑戦する料理のレシピを知りたいとき、どんな方法で調べていますか? インターネットで検索したり、SNSをチェックしたり、雑誌を読んだり、さまざまな方法があると思います。そのなかでも「動画」を見る機会が増えたように感じるのではないでしょうか。 「百聞は一見に如かず」ということわざがあるように、「動画」は必要な情報を分かりやすく伝えてくれます。そんな便利な「動画」は私たちの生活にどのような影響を与えているのでしょうか? 5年間

          4倍速視聴が当たり前!? 進化する「動画」が習慣を変える

          「承認欲求」と「出社」の意外な関係 ~どこで働く?働き方の習慣を見直してみる~

          2020年からの新型コロナウイルスの流行で、私たちの暮らしは大きく変化することを余儀なくされました。コロナ禍が一応の収束を見せた2023年現在、通勤ラッシュは復活し、出社勤務も増えてきました。それでも、私たちが経験した働き方の大転換がなかったことになるわけではありません。 組織学を研究する太田肇先生は、これからの働き方の鍵となるのは誰もが持つ「承認欲求」を味方につけることだと指摘します。私たちの働き方の今とこれからを、「承認欲求」というキーワードを軸に考えてみましょう。

          「承認欲求」と「出社」の意外な関係 ~どこで働く?働き方の習慣を見直してみる~

          【アンケート締め切り】ライオン公式note開設1周年。みなさんの声をきかせてください!

          アンケートは終了いたしました。 さまざまなお声をいただきありがとうございました。 いつもライオンの公式noteをご覧いただきありがとうございます。 私たちは2022年7月にライオンのコーポレートサイトと公式noteで「あなたと、あたりまえを、みつめる。」をコンセプトにLION Scopeというメディアを立ち上げました。 ライオンでは、私たちのパーパス(存在意義)を「より良い習慣づくりで、人々の毎日に貢献する(ReDesign)」と定めています。 普段は気にも留めない「習

          【アンケート締め切り】ライオン公式note開設1周年。みなさんの声をきかせてください!

          書道家・武田双雲さんインタビュー編集後記。「やらなきゃ」から「やりたい」があふれる世界へ

          LION Scopeでは書道家の武田双雲さんにライオンのパーパス(存在意義)である「より良い習慣づくり」についてお話をうかがいました。 ここでは、インタビュー記事に入りきらなかったお話で、武田さんとご家族の「日常における習慣の工夫」を、編集後記として紹介します。 「~なきゃ」という義務感が生まれるのは何気ない日常の習慣から 武田さんは、人は成長するにつれ、「起きなきゃ、寝なきゃ、勉強しなきゃ、働かなきゃという「なきゃなきゃプログラム」ともいうべき義務感が増えていき、これ

          書道家・武田双雲さんインタビュー編集後記。「やらなきゃ」から「やりたい」があふれる世界へ

          日本の習慣は世界からどう見えている?「いただきます」は素敵な挨拶

          食事の前に「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」。 当たり前に口にしているこの言葉は、幼いころから多くの人が言うのを見ており、気づいたときには自然と習慣になっていたと思います。 ただ、大人になると、仕事が忙しくて一人で食事を摂るようになったり、恥ずかしかったりで口にすることが少なくなる人も……。 あらためて見つめ直す「いただきます」「ごちそうさま」に込められた想い 多くの人が当たり前の習慣としている「いただきます」と「ごちそうさま」。 ところで、「何に」手を合わ

          日本の習慣は世界からどう見えている?「いただきます」は素敵な挨拶